製品紹介

製品の使い方

製品の使い方
  1. プローブを測定する部位に装着します。(一度に2ヵ所まで測定可能です。)
  2. パソコン上でソフトの測定開始ボタンを押していただきます。
    自動的に測定条件を設定した後、測定を開始し、測定データが無線でパソコンへ送信され、保存されます。
  3. パソコンで受信したデータはソフト上でリアルタイムで表示されます。

※実際の計測には、遮光が必要な場合があります。

画面表示例

使用構成図

使用構成図
使用上の注意

屋外などの外光が強い場所で測定する場合、正確な数値が測定出来ない場合があります。その場合はプローブ部を覆って遮光する必要があります。

使用用途

脳酸素代謝・脳機能に関する各種研究

脳酸素代謝・脳機能に関する各種研究

脳内の酸素代謝情報を非侵襲的に計測することができます。主に前頭葉にプローブ部をとりつけ脳機能の研究に使用することができます。

スポーツなど筋組織酸素の研究

スポーツなど筋組織酸素の研究

大腿部などにプローブを取り付け筋組織中の酸素状態を計測することが可能です。運動の評価や効果など計測することが可能です。

※本製品は医療機器ではありません。研究等にご使用下さい。